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6月2日の文教科学委員会で質問しました

6月2日文教科学委員会

6月2日の参議院文教科学委員会の一般質疑で質問に
立ちました。

私は、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の
競技場選定問題を取り上げました。

東京オリパラ大会のキーワードといえば、「コンパクト五輪」
と「オリンピックレガシー」です。

晴海に選手村をつくり、そこから半径8km圏内に競技会場
を集中させて、選手や関係者、観客の利便をはかると
ともに、コストのかからない五輪を実現する。

そして、大会で使用した会場は、オリパラのレガシー
(遺産)として末代まで国民に残していく。

これこそが、東京オリパラ大会開催の大方針であった
はずです。

ところが、こうした方針とは全く相容れない会場が
あります。ゴルフ競技の会場に内定していると
いわれる霞ヶ関カンツリークラブです。

霞ヶ関カンツリークラブがあるのは埼玉県川越市。
都心から車で1時間以上もかかります。
これでは「コンパクト五輪」とはとても言えません。

しかも、他の競技会場は全て公共施設であるのに、
霞ヶ関カンツリークラブは私有のプライベートコース。
日本で一番入会が難しい名門ゴルフ場として知られ、
一般国民がこのコースでプレーするのは不可能と
言っても過言ではありません。

これでは、「オリンピックレガシー」として国民に
残すこともできないではありませんか。

しかも、大会のためにはコース改修が必要と言われて
います。仮に国費を投入するとしたら、私有の
コースに税金を使う大義はどこにあるのでしょうか?

霞ヶ関でなくとも、東京には素晴らしいゴルフ場が
あります。若洲ゴルフリンクスです。

場所は選手村のすぐ隣そば。
まさに「コンパクト五輪」の精神に合致しますし、
大会が開催される夏も海風が吹いて涼しく
プレーすることができます。

しかも、東京都の所有のパブリックコースですから、
国民誰もがプレーすることができます。
まさに、「オリンピックレガシー」として次世代に
残すことができるのです。

いかがでしょうか。私には若洲ゴルフリンクスを
競技場にしない理由が見つかりません。

下村オリパラ担当大臣には、五輪の大方針に従って
会場選定をするよう決断を促しました。

議事録と動画をアップしましたので、この問題に
関心のある方はぜひご覧ください。

議事録はこちら

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