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次世代の党離党にあたって

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皆様方におかれましては、

日頃より私の活動に対しご理解ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 

急なご報告になりますが、本日、次世代の党を離党する決意を固め、

記者会見にて表明いたしました。

 

昨年12月に幹事長に就任してから8ヶ月余り、

党再生に向けて全力で活動してきましたが、

今月初旬、平沼党首が突然党首を辞任することを明らかにされました。

その際「次世代の党は参議院が中心の政党なので、

参議院議員の中から話し合いで次の党首を決めて欲しい」

との要請がありました。

 

そこで、私たち所属参議院議員6名は、何度も話し合いの場を設けてきました。

その中で、私は党勢が大変厳しい状況にもかかわらず、

火中の栗を拾う覚悟で党を担う決意を表明したのです。

 

しかしながら、党の政治路線や党改革のあり方を巡り

意見の違いが顕著になってしまいました。

 

まず1つは、党の進むべき道、路線の違いです。

自民党との連携を最重視する路線に対して、

私は「自民党でもない、民主党でもない、新しい第三極」をつくり

改革を進めていこうという路線を主張しました。

 

2つ目には、党再生に向けての考え方です。

私は、昨年12月の衆院選、今年4月の統一地方選で

惨敗を喫した次世代の党を再生させるには、

抜本的な党改革が不可避と考えました。

危機存亡の中にある党を救うには

「若くてアピール力のある党首、既得権益を打破する画期的な政策、新しい党名」

によって人心一新をはかり、党のイメージを刷新すべきと訴えました。

 

ところが、残念ながら私の改革案は多くの賛同を得ることはできませんでした。

結果的に6名の議員は、政治路線と党再生への考え方で

二つに大きく割れてしまいました。

 

私が党首になったとしても、ここまで考え方が違ってしまえば、

党運営は極めて厳しいものになってしまい、

党を再生するのは不可能と判断せざるを得ませんでした。

 

そこで熟慮の末、私は最終的に自ら身を引き離党という決断に至りました。

 

しかし、私はこの度の離党を悲観的には考えていません。

これからは、新しい第三極づくりへとフリーハンドで挑むことができるからです。

全身全霊をかけて新たな挑戦に邁進してまいります。

 

皆様にはいつもご心配をおかけしますが、今後も多くの国民の皆様のご期待に応えるべく、

積極的な政治活動を続けてまいりますので、どうかご理解を賜り、

引き続きのご指導の程よろしくお願い申し上げます。

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