参議院外航防衛委員会で質問しました!
アメリカ・イスラエルとイランの戦争の終結が見えません。トランプ大統領の言動は全く予測不可能。日本はこの危機をどう乗り銭るべきか?
4月2日に、私は参議院外交防衛委員会で、茂木外務大臣、小泉防衛大臣と質疑を行いました。
その様子を動画でお届けします。
ぜひご覧ください!
動画はこちら。
議事録はこちら。
また、神奈川新聞にも掲載されました。
(以下、引用)
警備対象拡大へ
自衛隊法改正を
維新・松沢氏
2日の参院外交防衛委員会で、日本維新の会の松沢成文氏(神奈川選挙区)は、「現行の自衛隊法下ではホルムズ海峡に自衛艦を派遣しても効果的な警備ができない」として自衛隊法改正の必要性を訴えた。「日本のタンカーの大半は税制などの面からパナマなど外国の船籍になっているのが現状だ」と指摘。武器を使用しての海上警備対象が「日本船籍の船舶」に限られていることを踏まえ、政府をただした。
同法に基づく海上警備行動は、日本関係船舶の防護が必要な場合に防衛相が命令を発出する。警備に武器を使用できる対象は「日本籍船」のみで、日本関係船舶であっても日本への荷を積む外国籍船などの対応には法的制約がある。
米国とイランの停戦合意成立を前提とした質疑で小泉進次郎防衛相(衆院11区)は、他国籍の日本企業運航タンカーについて「『日本関係船舶』として必要な対応を検討する」と答弁。松沢氏は「それでは実効性のない警備になってしまう。『日本関係船舶』全体を(武器警備対象として)守れるような法改正が必要だ」などと指摘した。(有吉 敏)
政治・行政 | 神奈川新聞 | 2026年4月3日(金)







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