政策2
「NPOとの協働」を県政の基本方針とし、合計30本の政策提案等を行う連携プロジェクト「パートナーシップ30」を推進します。 |
【目標】
- 政策の策定(Plan)、実施(Do)、評価(See)の各段階についてNPOとの連携・協働を強化するため、県の政策・事業の計30本を選定し、NPOの提案・共同事業等として実施します。
【方法】
- 政策提案:NPOから概ね10本の提案を募り、実施に結びつけます。
- 政策実施:NPOと共同事業案を概ね10本提示し、合意が得られた場合に共同実施契約を締結して共同で実施します。
- 政策評価:概ね10本の政策についてNPOに委託して政策評価をしていただきます。その結果は全面公開とし、今後の見直し等に反映させます。
- 提案・契約にあたっては、第三者機関を設置して客観的な検討を行います。
【期限】
15〜16年度 検討、試行
17年度〜 パートナーシップ30の実施
【財源】
政策提案と政策評価で合計1億円程度(既存の予算枠で対応)
政策実施は政策ごとに定めます。
表 パートナーシップ30の具体例(イメージ)
| 区分 |
具体例 |
| 政策提案 |
- 水源地域の森林保全の「行動計画」の提案
- 地域ビジネスへの支援施策の提案
- 特色ある高校づくりの提案 等
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| 政策実施 |
- 児童・生徒のボランティア活動へのサポート
- コミュニティ
- カレッジ開校後の運営・駅前保育所設置(公設)後の運営 等
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| 政策評価 |
- 道路、河川等の公共事業の事業評価
- 県の行政改革の進捗状況の評価 等
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