「地方から日本を変える」福岡政行氏講演
民主党神奈川県第9区総支部総決起大会のご報告
12月6日、民主党神奈川県第9区総支部では、来年4月の統一地方選挙に向け、総決起大会を開催しました。9区内の立候補予定者(県議会・手塚ていじろう、吉田大成、市議会・青山圭一、三宅隆介、あまがさ裕治、伊藤ひさし)より力強い決意表明が行われました。また、お隣の18区の立候補予定者(県議会・松藤たけじろう、福田紀彦、市議会・かすや葉子、ほりぞえ健、飯田満、太田公子)も紹介いたしました。多くの皆様にご参加いただき、心より御礼申し上げます。その様子は12月8日の神奈川新聞一面にも写真付で掲載されました。
当日は総決起大会に先立って、「地方から日本を変える」をテーマに福岡政行白鴎大学教授の講演が行われました。講演の中で福岡氏は「経済政策の行き詰まりなどから、来年の1月から6月のうちに必ず小泉首相は退陣する。解散・総選挙もその間に行われる可能性が高い。小泉首相の公約だった道路公団改革も、自民党の抵抗勢力に邪魔されて失敗するだろう。首相の後任は、石原慎太郎東京都知事が国政復帰していれば、石原首相となるだろう。ここに来て『石原新党』結成の可能性が高まってきた。野党から多くの若手議員が合流するだろう。野党は非常に厳しい状況が続く。民主党と自由党が合流しても、明るい展望が開けるとは思えない」と述べました。
さらに「今後、十年間を考えると、石原都知事だけでなく、先日、三選不出馬を表明した北川正恭三重県知事、自民党橋本派からの国政復帰が噂される橋本大二郎高知県知事など、多くの知事出身者から首相が誕生するだろう」と展望しました。