衆院災害対策委員長に就任
松沢代議士は、亡くなった石井紘基衆議院議員の後任として、衆議院災害対策特別委員長に就任いたしました。
災害対策特別委員会(災特委)とは、地震や台風、豪雪など災害対策に関する諸問題を議論する委員会です。阪神・淡路大震災や三宅島噴火、今年多発した台風など、日本はまさに「災害天国」です。災害対策特別委員会で審議する内容は多岐にわたり、国民生活に直結するものですから、公平で有益な審議を心掛けてまいります。
石井氏の遺志を継いで一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。
衆院総務委員会で質疑
11月14日、衆議院総務委員会において、来年4月の郵政公社の発足にともなう郵便法改正に関する質疑が行われました。そこで松沢代議士が質問に立ち、片山虎之助総務相と対決しました。
主旨は@総務省の「信書に該当する文書に関するガイドライン」にある「ダイレクトメールは信書」についてA文書が入っているフロッピーディスクやCD−ROMは信書になるかB今後信書の問題などが起きた際のために第三者機関を設置するべきだ―などです。
小泉首相は「郵政公社は民営化への準備段階」と言っているのに、その小泉首相に任命されたはずの片山総務相などの動きが鈍いのが現状です。郵政三事業の民営化を強く訴えてまいりましたので、今後の動きを注意深く見守っていきたいところです。