民主党代表選挙について
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◆民主党代表選挙について

7月中旬に民主党代表選挙に、出馬意思表明以来、新しい民主党をつくろうと努力してきましたが、本日、同志と協議をした結果、今回の代表選挙へ私の立候補を辞退することを決断しました。そして、若手一本化を進めるために、今後は野田佳彦候補の支援に回ることにしたいと思います。私を推薦してくれた同志議員の皆さん、私に期待を寄せていただいた多くの国民の皆さんに、これまでのご支援に感謝申し上げるとともに、期待に応えられなかったことに心よりお詫び申し上げます。

出馬辞退の理由
1、 20人の推薦人の見通しが立たない。
2、 代表選挙に勝つには、若手一本化が絶対に必要と考え、有志の会で4名で話し合いを続けてきたが、決裂。そうであれば、自らの行動によって、一本化に近づけたい。

野田佳彦氏推薦の理由
1、 一本化に向けての努力をしてきた(最も紳士的な態度で)。
2、 松下政経塾時代からの先輩であり、その政治姿勢を高く評価し、尊敬している。
3、 安全保障基本法制定、教育基本法、憲法の見直し、民営化・規制緩和などの経済構造改革など基本政策、政治理念が最も近い。

今後について
1、 野田候補を一議員として、全面的に支援していく。
2、 若手候補一本化に向けての努力を続けていく。
3、 有志の会の皆さんには、それぞれの立場で一本化に向けての行動を起こしていただきたい。

2002年8月22日

衆議院議員 松沢しげふみ