
平成16年2月13日 1.目的
松沢成文知事は、次の目的のため「松沢マニフェスト進捗評価委員会」(仮称)を設置し、点検・評価作業を委嘱するものとする。
- 知事が選挙時に掲げたマニフェスト(政権公約)の進捗状況を点検・評価し、今後の知事の取組みに反映させること。
- 評価結果及び基礎とした情報を全面的に公開することにより、マニフェストの推進等に対する県民自身の評価や参加をサポートすること。
- 以上の取組みを通じて、マニフェストに基づく新しい政治行政のあり方を提案すること。
2.委員
【委員(予定者)】
- 秋本福雄(東海大学教授、都市計画論)
- 伊藤修一郎( 群馬大学助教授、政策過程論・地方自治論
)
- 桑原英明(常磐 大学助教授、地方自治論・地域政策)
- 小池治(横浜国立大学教授、行政学・政策過程論)
- 和田明子(東北公益文科大学専任講師、行政改革・行政評価論)
※第三者の目で客観的・専門的な評価をしていただくため、
原則として県の審議会委員等でない中堅・若手の有識者等に委嘱する。
【県民委員】
広く県民の多様な意見を反映させるため、ボランティアによる県民委員6名程度を募集する。県民委員は委員会で意見を述べるが、議決には参加しない。県民委員の募集は、別に定める「募集要領」により行う(募集期間:
2月14日〜23日)。
3.運 営
- 委員会は、知事(政治家としての知事)が委員 及び県民委員
を委嘱して設置するが、設置後の運営及び作業は委員会が自主的に行い、知事はこれに関与しないものとする。
- 設置期間は平成
15〜18年度の4年間とする。ただし、委員 及び県民委員 の任期は2か年度とする(今回の委嘱は平成
17年3月末まで)。
- 委員会は、毎年度末に「点検評価報告書」をとりまとめ、知事に提出するとともに、県民に公表するものとする。
- 委員会は、知事等からの説明、資料に基づいて評価作業を行うものとする。
- 委員会は、評価に当たっては、ホームページ等を通じて、必要な情報を公開したうえで広く県民の意見を募集し、これを参考にするものとする。
- 委員会に委員長を置く。委員長は議事を統括し、委員会を代表するものとする。
- 委員会の審議は公開とし、報道機関の傍聴を認めるものとする。
- 委員には一定の基準により報酬を支払う。
県民委員には費用弁償のみを行う(ボランティア参加)。
4.今後の予定(平成 15年度)
- 2月下旬 委員の選任、県民委員の募集( 2月14日〜23日)
- 3月上旬 第1回委員会〜評価方法、分担等の決定
- 3月下旬 第2回委員会〜各委員からの政策別・分野別評価の報告
- 4月上旬 第3回委員会〜評価結果(報告書)の集約・決定
- 4月中旬 評価結果の公表(知事への提出、県民への公表)
※同様の作業を毎年度末に実施するものとする。
※第1回研究会は、平成16年3月6日(土)14:00〜、於ワークピア横浜の予定。
松沢マニフェスト進捗評価委員会準備事務局
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