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松沢しげふみ

松沢しげふみ 神奈川力宣言!

松沢しげふみのマニフェスト(政策宣言)!  

PART.6 神奈川力で暮らしを守る

 
 

政策35

犯罪の激増と凶悪化・粗暴化に対応して、警察官の増員(1,500名)と専門能力の向上、交番の増設、交番相談員等の配置、組織の情報化等の体制整備を進め、神奈川の「安全」を取り戻します。

 
 

【目標】

  1. 神奈川は刑法犯認知件数は169,968件で全国第4位(人口千人あたり件数は20.02件で全国第9位)で急増しているのに対し、検挙率は24.5%と低い方から全国第13位で、年々低下しています。犯罪の増加を抑制するとともに、検挙率を50%程度(H7年並み)に回復させることにより、安全な地域づくりを進めます。
  2. 外国人や暴力団による組織犯罪への対応、テロ対策、銃器・薬物対策、ハイテク犯罪対策、ストーカー対策等に取り組める体制をつくります。

【方法】

  1. 警察官の増員(1,500名)、教育訓練の強化、警察OB等による交番相談員の増員等により警察の人的体制を整備します。
  2. 警察署・交番等の増設(12年689所→18年750所、1割増)、自治会・学校・NPOなど地域との連携を進めます。
  3. 情報通信機器の整備など組織の情報化を進めます。

【期限】

18年度まで着実に実施

【財源】

警察費として2,100億円程度/年(14年度約1,958億円)【一般職員人件費等の抑制で対応】

 
図35 刑法犯認知件数(人口千人あたり)と検挙数
 
(出典)総務省『社会生活統計指標2002』
 

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