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松沢しげふみ

松沢しげふみ 神奈川力宣言!

松沢しげふみのマニフェスト(政策宣言)!  

PART.6 神奈川力で暮らしを守る

 
 

政策31

救命救急センターの整備、ドクターへりの活用など「救急医療体制」を整備します。これにより救急自動車の平均搬送時間を22分程度に短縮し(20%短縮)、救命率のアップを図ります。

 
 

【目標】

急病や事故から県民の生命を守る「救急医療」の整備は県の重大な責務です。救急患者の増大にもかかわらず、平均搬送時間は増加の一途をたどっていることから、救急医療体制を整備し、平均搬送時間を22分程度に短縮し、救命率の向上を図ります。

【方法】

  1. 初期救急、二次救急、三次救急の各体制を明確化し、民間及び公立医療機関と連携して体制整備を行います。
  2. 救命救急センターを増設するとともに、センターへの患者搬送にドクターヘリの活用を進めます。
  3. 救急現場や搬送途上での救急処理等のケアを行う「プレホスピタル・ケア」の確保・充実を進めます。

【期限】

18年度まで着実に実施

【財源】

30億円/年(14年度約28億円)【既存の衛生事業費の振り分けで対応】

 
図31 救急自動車による搬送患者数等の推移
 
 
(出典)神奈川県『神奈川県保健医療計画』14年
 

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