HOMEへ戻る前のページに戻る
松沢しげふみ

松沢しげふみ 神奈川力宣言!

松沢しげふみのマニフェスト(政策宣言)!  

PART.6 神奈川力で暮らしを守る

 
 

政策27

急速な少子化にもかかわらず、県内の保育所整備水準は全国最低のため、今後、公設民営施設の導入等によって1.5倍程度まで整備するとともに、認可外保育所に対する支援を強化し、保育所の「入所待機者」をゼロにします。また、時間外保育、一時保育など多様な子育てサービスを提供できる体制をつくり、子育て家庭を応援します。

 
 

【目標】

  1. 保育施設の充実により、保育所の「入所待機者」をゼロにします(短期間の待機等を除く)。
  2. 子育て世代のニーズに合わせた多様な保育サービスを提供できる体制をつくります。

【方法】

  1. 県内の保育所設置数は143.1(5歳以下10万人あたり)で、全国最下位です。今後、民間施設の整備推進、公設民営施設の導入、幼保一元化等により、220施設程度(現状の1.5倍)まで整備を進めます。
  2. 市町村と協力して、認可外保育所(認定保育施設、届出保育施設)に対する支援を強化し、民間企業、NPO、地域ビジネス(前出)等による子育てサービスの拡大と質の向上を図ります。
  3. 時間外保育、一時保育、休日保育、駅前保育施設、放課後保育など多様な子育てサービスを提供できる体制を整備するとともに、子育てに関する相談や情報提供を行う「子育て支援センター」を整備・促進します。

【期限】

18年度まで着実に実施

【財源】

30億円程度/年(14年度予算約19億円)(公共事業費の抑制等で対応)

 
図27 0〜5歳児10万人あたり保育所数(1999年現在)
(出典)総務省『社会生活統計指標2002』

  松沢しげふみ後援会(C)2001 Matsuzawa Office All Rights Reserved.  お問い合わせメールはこちらからどうぞ