HOMEへ戻る前のページに戻る
松沢しげふみ

松沢しげふみ 神奈川力宣言!

松沢しげふみのマニフェスト(政策宣言)!  

PART.4 神奈川力で教育を再生

 
 

政策21

再編統合により余裕の出る県立高校の施設を利用して、公設民営による「コミュニティ・カレッジ」を開設し、地域の多様な人々に職能訓練、生涯学習等の多様な学びの機会を提供します。

 
 

【目標】

  1. 上記の「コミュニティ・カレッジ」を当面パイロット・スクール(実験校)として3校程度開設し、その後さらに拡大します。
  2. コミュニティ・カレッジでは、不登校や中途退学の生徒、キャリアアップを求める社会人、「起業」を図る市民、中高年齢者など地域の多様な人々に、職能訓練、キャリアガイダンス、コンサルティング、生涯学習等の機会を提供し、教育と雇用、教育と地域の連携を図ります。
    ※ コミュニティ・カレッジとは、地域に根ざした市民・職業人のための教育機関。安価な費用、柔軟なカリキュラム等のため、欧米では広く開設され、市民教育、職業人教育に重要な役割を果たしています。

【方法】

県または市町村が設置主体となり、教育特区制度も利用して、専修学校・各種学校として開設し、住民参加の機関またはNPO等によって公設民営で運営します。

【期限】

18年度までに3校程度開設(実験校)

【財源】

施設整備、機材等購入費として各1億5,000万円×3校=4億5,000万円程度/4年(県立高校統合に伴う運営費の削減、人件費の抑制等により対応)

 
 
 

  松沢しげふみ後援会(C)2001 Matsuzawa Office All Rights Reserved.  お問い合わせメールはこちらからどうぞ