| 【目標】
- 県の公共工事等の入札を「一般競争入札」+「電子入札方式」とすることにより、業者間の談合を防止し、行政手続の公正・透明化を図ります。
- この改革により、県の公共事業費総額1,438億円(H14年度当初予算ベース、県単含む)の1割:約140億円の削減が見込まれます。
【方法】
- 事前に指名した業者に限って入札できる「指名競争入札制度」を廃止し、一定の要件を満たす業者は誰でも入札できる「一般競争入札制度」を導入。
- その手続はインターネット等による「電子入札方式」を採用し、手続の透明化を図ります。
- 導入にあたっては審議会等を設置して、入札参加者の要件審査、落札後の工事の適切な実施等を確保するための対応策を検討し、「かながわ方式」の入札制度をつくります。
※こうした入札制度の改革は、横須賀市が実施して落札価格を約1割低下させるなど成果をあげています。この経験を踏まえて改革を実行します。
【期限】
15年度 入札制度改革検討委員会で検討
16年度〜 新たな入札制度(かながわ方式)の導入
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