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松沢しげふみ

松沢しげふみ 神奈川力宣言!

松沢しげふみのマニフェスト(政策宣言)!  

PART.2 神奈川力で県政を変える

 

政策9

県の業務について、民営化や民間委託を推進し、事業の効率化と県庁のスリム化を進めます。これにより、職員定数を削減する(総計で1,500人)とともに、出先機関を2割削減します。第三セクターについては自立化を促進し、少なくとも2割は廃止または県の関与を行わないこととします。

 

【目標】

  1. 民間で実施できる事業は民間が実施するものとし、たとえば福祉施設、病院については「民営化」を進めます。県が責任をもつが、直接実施する必要がない事業は「民間委託」を進めます。たとえば公園、図書館、学校、公営住宅等について民間委託を進めます。
  2. 上記検討により、職員定数を総計1,500人削減し(市町村への権限移譲等による削減を含む)、出先機関を175程度(2割削減)とします。
  3. 第三セクターについては、現在の35団体(15年度現在)を28団体程度に削減(2割減)します。

【方法】

  1. 民間委託等が可能な事業、施設を選定し、その可能性・効果について検討・調整を行います。
  2. 受託団体・企業等を選定して、事業委託等を行います。
  3. 出先機関、第三セクターの見直しを行います。

【期限】

16年度〜 民間委託等の実施、出先機関の統廃合
18年度  上記目標値の達成

 
表9-1 神奈川県における最近の民間委託等の例
区分 見直しの内容 実施年度
廃止
  • 渉外労務管理事務所の廃止
13年度末
民間委託
  • 地球市民かながわプラザの管理運営
  • 湘南老人ホームの管理運営
15年度
市への移管
  • 厚木病院の厚木市への移譲
  • 保健所業務の藤沢市移管(事務所廃止)
15年度
統合再編
  • 県立保健福祉大学設置に伴う既存人材養成機関の廃止
  • 栽培漁業センターの見直し
15年度
 
図9-2 神奈川県の出先機関数の推移
(出典) 神奈川県「行政システム改革の取組」15年2月

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