【目標】
- 道州制への転換、新しい税制の採用など重要な政策決定については、知事または議会の提案により一定の手続を経て「県民投票」を実施できる制度を導入します。
- 県政の停滞と腐敗を防ぐため、知事の多選禁止(3期まで)を制度化します。
- これらを含む県政の基本方針等を明らかにし、県民との共有財産とするため、「神奈川県自治基本条例(仮称)」を制定することを提案します。
【方法】
自治基本条例について、県民、NPO等の意見を十分に聴取し、条例案をつくり、県議会に提案します。
【期限】
17年度までに条例案を提案
※「自治基本条例」とは、自治体運営の基本原則や住民の基本的な権利等を定める条例で、「自治体の憲法」ともいわれています。現在、北海道ニセコ町ほかいくつかの市町村で制定されていますが、都道府県では本格的な自治基本条例は制定されていません。
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